AWS認定Alexaスキルビルダーへの道:2:試験に備えよう

試験に備える Alexaスキル開発

こんにちは、ハルアキです。

Alexa(アレクサ)に出会って二年、Alexaスキルビルダーを目指して勉強を始めました。

Alexaスキルビルダーって何?という方は↓の紹介記事を見てみてください。

AWS認定資格は他にもたくさんあります。ソリューションアーキテクトとか有名ですね。(僕は持ってませんが・・)

認定資格があるAWSですので、資格取得に向けたガイドも充実しています。
Alexaスキルビルダーについても色々用意されていますのでチェックしてみましょう。

AWS認定試験に備える

↓のAWSのサイトにずらりと認定試験に向けての準備のガイドが並んでいます。

AWS 認定試験に備える

AlexaスキルビルダーはAWS認定専門知識の一つになります。

紹介されている項目に沿って準備を進めていくことにします。

サンプル問題に挑戦!

「認定ガイドとサンプル問題をダウンロード」の項目にあるサンプル問題に挑戦してみます。

こちらは模擬試験のような位置づけではなく、実際の試験でどのような形式で回答するのかを確認するための問題になります。
全部で10門、やってみましょう!

・・・このあたりは簡単簡単・・・
・・・お、使ったことない機能が・・・

うーん、まぁできたんじゃないでしょうか。
ということで結果は、、、8門正解!
認定試験は 1,000点中 750点以上で合格ということなので、合格できそうですね!(単純)

ちなみに10問目の回答の選択肢が、F,G,H,I になってますが、A,B,C,Dの間違いです。9問目の選択肢がEまであって、その続きになってしまっているようです。

AWSラーニングパスを詳しく見る

ラーニングパスとして、開発者のためのアレクサというEラーニングが紹介されています。
アクセスしてみると、Alexa for Developers という英語のコースが表示されました。
右上に表示されている言語を切り替えて見ましたが、英語版しかないようです。

しかし、心配ご無用。日本語版は別のページで用意されています。
↓が日本語版になります。

Caketime Alexa Skill Course: Build an Engaging Alexa Skill
Amazon Alexa Caketime is an educational developer course to build Alexa Skills. Learn how to design, build, and launch your Alexa skill.

こちらのチュートリアルはVUIの基本的な考え方から、実際のスキル開発、申請まで一通りの流れを学習することができます。
既にスキルを作ったことがある方でも、一度は一通りやっておくことをお勧めします。

英語版の方を進めていくと、最後に↓のような修了証がもらえます。
英語がOKの人はこちらでがんばってみてもよいかもしれません。

ラーニングパスとしては補足的な扱いにはなりますが
英語版のトレーニングコースには以下のコースも用意されています。
余裕があれば受けておきたいですね。

まとめ

AWSのサイトにあるガイドに沿って、認定に向けての学習を進めてみました。
チュートリアルを進めながら実際に動くものができていくのは楽しいですね。

次回は試験対策トレーニング(所要時間3時間・・)に挑戦してみようと思います

それでは、今日も素敵なアレクサライフを!

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