AWS認定Alexaスキルビルダーへの道:5:公式の模擬試験に挑戦

Alexaスキル開発

こんにちは、ハルアキです。

少し前になりますが、11月3日の祝日にAWS公式の模擬試験に挑戦しました。

模擬試験の申込み

本番と同様にAWS認定のサイトにログインして申し込みます。
今回申し込んだのは以下の模擬試験です。

AXS-P01: AWS 認定 Alexa スキルビルダー – 専門知識模擬

本番の試験もオンラインで受けることができるので、本番の練習にもなりますね。

テストは次の2つのプロバイダーのどちらかを選んで受けることになります。
試験監督員とのやり取りする際の言語の選択肢に違いがありました。

・PSI ・・・英語のみ
・ピアソンVUE ・・・英語と日本語から選択

初めての認定試験ということもあり、英語のやり取りで余計なパワーを使いたくなかったので日本語でやり取りできるピアソンVUEの方を選択しました。
※模擬試験では試験監督員とのやりとりはありませんが。

試験料金は 4,000円

安くはないですが、本試験は30,000円なのでその対策としては必要なのかなと・・

試験内容

試験は全部で20問
※1問200円 とか、そういう計算をしてはいけませんね。

本番の試験は65問なのでちょっと少ない感じですかね。
Whizlabの 80問 x 2 からするとだいぶ少ないです。

ただ、問題の質は高いというか、難しい問題が多かったです。
ビジネスの要件にどう対応するかといった内容が多いと感じました。

試験結果

試験の結果は・・・

65% なんと、これでは不合格です・・

どの問題が正解なのかはわかりませんが、各トピックでの正解率を確認することができます。

Skill Arcitectureが33%と低いですね、、あとSkill Development、、

確かに、悩んだ問題が多かったです。
スキルの実装部分はもう少し細かいところも把握する必要がありそうです。

まとめ

それなりに勉強して挑戦したつもりでしたが、まだまだでした

やはり公式ドキュメントは一通り読まないといけないと感じました。
特に公式ドキュメント内で注意書きになっているところは把握しておくべきですね。

年内には合格できるように、引き続き頑張って勉強します。

それでは、今日も素敵なアレクサライフを!

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